録音記事の一覧です

ボーカリスト必見!ライブで輝くための心構えと実践テクニック

ボーカル, ライブ, 初心者, 機材, 録音

, , ,

 

A microphone in front of an audience. Comedy music and theater live performance. Generative Ai

こんにちは!ミライミュージックスクール代表のトッシーです。

今回は、初めてのライブを控えている、今までにライブで失敗したことがある、デカいライブがある、人前に立つことなんてほんとは苦手なのに、などと思って緊張感と恐怖感に浸っているいるボーカリストの皆様の心を少しでも軽くするためにライブ演奏での心構えと実践テクニックをお伝えいたします!


準備は万全に!

①セッティングは事前に決めておこう


ボーカルは他のプレイヤーに比べると機材の量は少ないですが、マイクスタンドの高さ、立ち位置やケーブルの方向など、気になったり心を煩わせるポイントを少しでも少なくするため、セッティングはこれで行くというのを決めておきましょう!

自信を持とう!〜メンタルの準備〜

ライブの日まで

① セットリストの完璧なリハーサル

演奏する曲、の内容や順番はもちろんのこと、しゃくりやビブラートなどのアレンジ、MCの内容まできっちりと決めて、それを練習しておきましょう。

MCなどは特にその場の勢いや状況を使う方が良い場合もありますが、特に経験が少ない場合は話す内容を含めほとんど全ての立ち振る舞いを決めておいた方が良いでしょう。テンパってとんでもないことや訳のわからないことを口走ってしまうことは実はよくある話なのです!

② イメージトレーニング

先ほどのセットリストの流れを会場の控え室を出る場面から終わるまで。細かくイメートレーニングをしておきましょう。非常に疲れる作業ではありますが。確実に緊張緩和に効果ありです!少しでも余裕をもってパフォーマンスするために、騙されたと思ってやってみてください🔥

ライブの当日

① ポジティブシンキング

自分が今まで頑張ってきたことを思い出し、ポジティブな気持ちでステージに立ちましょう。失敗するかもしれないと繰り返し思ってしまうと、実はそのことによって失敗の確率が増えるというデータがあります。大丈夫、しっかり練習してきたのだから、自信を持って、堂々とステージに立ちましょう。憧れているあのアーティストの様に🔥

② 頭のネジを1本外して緊張を楽しもう

ボーカリストは大概のバンドで、バンドの最前面に立ってパフォーマンスをします。つまりバンドの“顔”そのものです。人間の声という超繊細な楽器をあやつり、さらに自分の一挙手一投足が全て注目されているんのでプレッシャーは間違いなく一番キツいと言えます。


思っているよりもお客さんの顔が見えたり、スマホで撮られているなとか、緊張感を増す要素は限りなくありますが。ステージに立ったら後ろのバンドが支えてくれていることを信じて、頭のネジを外して思いっきり自分を表現しましょう! 

ミスったからって命まで取られません。プロだって歌詞を間違えます。それよりもほとんどの人が立てないその場所に立っていることに誇りを持って視線と歌声をオーディエンスにぶつけましょう🔥あなたにはその資格があるのだから。

ライブの後は

① 迅速に後片付け

他のアーティストに対しても配慮し、迅速に機材を片付けましょう。ボーカリストはギターやベースを兼任していない限り機材は少ないはずなので、手伝えたらバンドメンバーの機材を片すのを手伝ってあげましょう。

ただバンドの顔であるボーカリストがいつまでもステージに残っているより、サッと帰る方が印象的な場合もあります。この辺はよくメンバーと話あって決めておきましょう!

②復習はめっちゃ大事

どんなライブでも必ず行ってほしいのが、自分を含めたバンドのパフォーマンスをビデオで録画し、後から確認することです。


ライブ演奏中はアドレナリンがでていて普段と違うことをしてしまいがちな上に、記憶も曖昧です。全然記憶がないこともあるぐらい!


なるべく早い段階で、ライブの映像を見返して復習しておきましょう!失敗したり変なことをを言ってしまった場合など、見返すのがツラい場合もありますが、問答無用できっちり振り返りましょう。このプロセスだけはライブでしか鍛えることができません。理想のパフォーマンスに近づくには絶対必要なことなので必ず復習はしましょうね!!

まとめ

ライブに向けた準備の記事、いかがでしたか?

ボーカルは楽器などのある意味観客と少し線を引く様な物理的なバリアが一切ありません。時に孤独を感じるかもしれませんが、同じステージには仲間がいるはずです。彼らの音と今までの練習を信じて、失敗を恐れずやり切りましょう!

一回一回のステージが必ずや価値ある経験になります!緊張感を楽しめる様になればライブは中毒性さえある楽しく特別な場所になります。その瞬間だけ自分をすきになって、ライブを楽しんでください!応援してます🔥


それではまた次回お会いしましょう!

メトロノームの正しい使い方 - リズム感を磨き上げるためのガイド

ギター, ドラム, ベース, ボーカル, 初心者, 基礎練習, 弾き語り, 機材, 録音

, , , , , , ,

 

こんにちは!ミライミュージックスクール代表のトッシーです!

音楽の練習において、正確なリズムを保つことは非常に重要です。特に、バンドマンであったとしてもドラマーだけでなく、全ての楽器奏者や歌手にとって、メトロノームは必須のツールとなっています。しかし、実は、ただ単にクリック音に合わせて演奏するだけでは、その真の効果を十分に得ることができません。この記事では、メトロノームの正しい使い方を解説します。

なぜメトロノーム練習=一定のテンポでの演奏、が大事で必要なのか!?

詳しくは下記リンクで詳しく取り扱っていますが、基本的に一定のリズムをキープすることがオーディエンス、共演者にとって心地の良いことだからです。また、バンド練習ではそれぞれ個人が練習しているテンポとしっかり合わせるための定量的な指標がBPM(ビートパーミニッツ)しかないからです!しっかり正しいメトロノームの使い方を身につけてバンドメンバー、そしてオーディエンスとの最高の一体感を味わいましょう🔥

メトロノームに表示される数字、BPM(Beat Per Minute)とは

BPMはテンポの単位で、もちろん完全に均等であることが前提として1分間に鳴る、奏されるビートの回数を示しています。

BPM=60であれば秒針と全く同じ速さ、120であれば2倍の速さということです。

メトロノーム練習のやり方

1.ゴール設定を明確に

まず始める前に、何のためにメトロノームを使用するのか、具体的なゴールを設定しましょう。

新しい曲を練習する時、基礎練習を積み上げていくとき、最初はゆっくりとしたテンポから始め、徐々にテンポを上げていくことが一般的です。このテンポまでいきたいという数値を具体的に意識することは非常に重要な準備です!

2.テンポを選ぶ

曲のテンポを確認し、メトロノームをそのBPM(1分間のビート数)に設定します。まだ慣れていない曲やフレーズの場合は、実際の演奏速度よりも遅いテンポで練習を始めると良いでしょう。

3.サブディビジョン(より細かく区切られた音)を利用する

通常メトロノームの初期設定では4分音符のみが鳴る設定にされています。が、特にゆっくりなテンポで練習する場合など、4分の間隔が広すぎてテンポを感覚として正確に汲み取ることが難しい場合があります。


そんな時はメトロノーム内の機能で裏拍を出すことができるのでそれを利用してより確実に正確なタイミングを把握しましょう!

4.メトロノーム“と”演奏しよう!

この項目こそ一番重要なポイントです!

メトロノームを使用する際、最初はメトロノームの音に当てていくように演奏するのではないでしょうか。最初はそれで良いのですが、慣れてきたら是非試して欲しいのが、自分発信でメトロノームと同じと感覚的にに思えるテンポ感で演奏し、それが結果的にメトロノームと同じになっているという状態を目指しましょう!

ほんの少しの違いですが、自分自身が持っているテンポ感(インナーパルス)を鍛えるには合わせてばかりではいけません。しばらくやってみてメトロノームとズレてきたらそれはただ自分のテンポ設定が間違っていたというだけな場合があるので、自分の動きや一定で演奏している感覚にも注意を払いつつ、修正してやり直してみましょう!根気よく続けることで、この感覚で演奏すればこのテンポではキープ出来るということが解ってきます!


このプロセスを大事にしましょう!

5.録音を聴いてみよう!

常々申し上げていることですが、演奏中に自分の演奏が完全に合っているかどうか見極めることは非常に難かしいことです。

録音してからすぐに聞き返して、自分の演奏がメトロノームと比較してどうなっているか、感覚が残っているうちに聞き返して復習しましょう!練習そのものと同じぐらい重要なことです!!

6.メトロノーム練習で注意する点

メトロノームとの練習で気をつけなければいけない最大のポイントは、メトロノームとずれている場合の判断の仕方です。

自分の音がメトロノームから遅れている場合はメトロノームがはっきり聞こえるので気づきやすいですが、速くなっている場合は自分の音がメトロノームの音を覆い隠している可能性があるのでずっとメトロノームより少し速い状態をキープしてしまっていないか、注意深く聞いてみてください。


気になる場合は自分の音を小さくする、ミュートする、ドラムの場合は練習台を使うなど、よりメトロノームの音がはっきり聞こえる工夫をしましょう!

まとめ

メトロノームは、正確なリズム感を磨くための最良のツールの一つです。しかし、その効果を最大限に引き出すためには、正しい使い方が必要です。上記のポイントを意識しながら練習することで、より安定した演奏ができるようになるでしょう。

それではまた次回のブログでお会いしましょう!!

【初心者】エイトビート上達プログラム②メトロノーム練習~後半~楽譜付き練習方法

ドラム, 初心者, 基礎練習

, , , ,

 

こんにちは!ミライミュージックスクール代表のトッシーです。

今回は世に出ている多くのポップミュージックの基本のリズムとなっているエイトビートを上達させていくプログラムの第二回目!

メトロノーム練習後半の今回は前回記事を受けて、実践的にどのような練習をすればリズム感が鍛えられるのか、みなさんにお伝えしていきます!リズムキープに悩む中級者以上のドラマーのみなさんも是非読んでみてください!

とにかくこのパターンのエイトビートをマスターしよう!

この楽譜はエイトビートのエッセンスが詰まった、土台を築くのに非常に大事なパターンです。シンプルに見えるし実際ただこなすこと自体は簡単なのですが、完璧に演奏するには実は色々なことを考えなければいけません。

初心者のみなさんでも最初からハイクオリティなエイトビートの土台を手に入れるためにこれからご紹介するポイントを是非押さえていただきたいと思います!

ハイハットの緊張感がエイトビートのカギ!

エイトビートにおけるハイハットの重要性

エイトビートにおけるハイハットの役割は、4分で大きく取るバスドラムとスネアドラムを紡ぐ役割をしています。つまりハイハットが揺れてしまうと4分のパルスにも重大な影響を与えてしまいます。つまり最初にハイハットを一定にする感覚を得ることがめちゃくちゃ大事な最初のステップなのです。

ハイハットの奏法にはアップダウンを用いる方法も一般的ですが、一旦リズムを一定にする緊張感を得る為に同じ動きでトライしてみましょう。

一旦バスドラムとスネアドラムは一旦置いておいて下記の楽譜の通りハイハットの動きに集中して練習してみましょう!

H3注意するポイント

✔︎腕の動き

ハイハットを演奏する時はリラックスして腕を伸縮するような動きを心がけましょう!また、一定のリズムで刻む為に最も簡単な方法は同じ動きを繰り返し続けることです。自分の腕が一定の動きをしているか、腕を目視して、または鏡などで自分の動きを注意深く観察しましょう。

✔︎スティックに動いてもらう

スティックの動きを全て制御するのではなく、スティックを投げるように、ハイハットに当たった後はスーパーボールが跳ねて返ってくる時のようにスティックの自由な動きを阻害しないよう意識しましょう!バスケットのドリブルのような動きを意識しましょ

✔︎色々なテンポで練習してみる

曲には色々な種類があり、求められるテンポも様々です。またいきなり速すぎるテンポで練習すると自分のクセや悪い部分が判断しづらくなります。難しいですが♩=60~120ぐらいまでを日によって10刻み程度で色々なテンポで練習することにトライしてみてください!

✔︎録音する

前半でも述べましたが、基本的にドラマーが発するリズムは一定であることが正解です。一定であることを演奏中に把握することは意外と難しいので必ず録音して聞き返すか、電子ドラムのコーチモードなどを利用し、客観的に評価するようにしましょう!

バスドラムとスネアは右足左足で歩いてるような感覚で!

エイトビートにおけるバスドラムとスネアの重要性

オーディエンスが楽譜のようなドラムのビートを聴いている時、体が自然とノっていくのはバスドラムとスネアの位置、つまり4分音符の位置です。ハイハットの土台の上で脚光を浴びるのがバスドラムとスネアといえますね!

これもハイハットと同様に無理に当てに行かずにリラックスしてしっかり振り切り、自然な連続した動きの中でインパクトのある音を意識しましょう!

注意するポイント

✔︎タテの線が合うように叩こう!

タテの線が合うとはハイハットとバスドラやスネアなど同じタイミングで鳴るはずの楽器がメトロノームを含めてきちんと同時に発音している(同時に鼓膜を揺らしている)ということです。当たり前ですがタテの線がずれているということはどちらかが、若しくはどちらもが間違ったタイミングで鳴っているということです。他の演奏者もオーディエンスもどこにノっていけばいいかわからず、結果的に“ノれないな”という評価を下されます。録音してしっかり向き合い、克服しましょう!

✔︎バスドラムとスネアに対する動きはハイハットを動かしている右手の動きとリンクしているはず

予備動作がリンクしていれば同じタイミングで音が出るはずです。音を出す為の動きそのものから右手とシンクロするように心がけましょう!

✔︎緊張感とリラックス

ゆっくりなテンポではお相撲さんがのしのし歩いているようなイメージでバスドラスネアの交互の動きをしましょう。どちらかのタイミングが速かったり遅かったりすると歩きにくいですよね!足を交互に出しているイメージは一定にバスドラスネアを繰り出すには持ってこいのイメージなのです。

✔︎遅くも速くもなってはいけない

先に述べたタテの線をメトロノームと合わせるときに特に注意するポイントがメトロノームより速く叩いてしまていないか、ということです。

メトロノームより遅く叩くミスをしてしまた場合メトロノームが自分の叩いた音より速く聞こえるのでミスに気付きやすいのですが、速く叩いてしまている場合、音量のバランスによっては完全にメトロノームの音が覆い隠されてしまうことがあるため非常にミスに気づきにくいのです。

ドラムだけでなくあらゆる楽器で頻繁に起こりがちなミスなのでこれも録音、コーチモードを駆使して防ぎましょう。特にバスドラムのタイミングが思っていたより速く叩いてしまっていたということはよくあることです!

まとめ

シンプルに見えるエイトビートでも実は色々なポイントを押さえる必要があるということがお伝えできたかと思います.

最後にとても重要なことは自分で楽しくノるということだと思います。聴いている人をノせる為にはやはりまず自分がノっている必要がありますよね!メトロノームと一緒にダンスしているように緊張感の中でも楽しさを忘れずに練習しましょう!
またシンプルなエイトビートが合う曲も下記リンクでご紹介しているのでそちらの記事も是非チェックしてみてください!

それではまた次回お会いしましょう!

ドラム練習は絶対録音しよう!録音に最適な機材厳選3選

ドラム, ブログ, 初心者, 基礎練習, 録音

, , , , ,

 

こんにちは!ミライミュージックスクール代表のトッシーです!

ドラムは楽器が持つダイナミクスとパワーから、適切な録音機材を使用しないと本来のサウンドを捉えるのが難しい楽器の一つです。

特に練習の録音では自分の演奏が思った通りになっているかどうかを客観的かつ正確に把握するためにもクリアなサウンドでの録音が欠かせません。そして私のブログでいつも述べているように自分の出している音は、個人練習、バンド練習、ライブに関わらず必ず録音してチェックすることが練習と同じぐらい非常に大事な事なのです!

今回の記事では、ドラム練習の録音に最適な機材を厳選して3つ紹介します!

①iPhone

録音機材と言っておいていきなりスマホかよと思う方がいらっしゃるのは無理もありません。音質に関しては他の2つに比べると劣ってしまいますがそれを補ってあまりあるメリットがiPhoneにはたくさんあります。いろんなメリットがあるので是非検討してみてください!

※iPhoneを録音機材として使用する際の注意点

iPhoneのみで録音する場合は音声メモアプリは音質が悪いのでおすすめしません。映像が必要か必要でないかに関わらず、必ずカメラの動画モードで収録してください。やってみるとわかりますが動画モードの方が圧倒的に音質が高いです。

①手軽さ

iPhone最強の利点がこれです。iPhoneは多くの人々が常に持ち歩いているデバイスであり、練習しようがしまいがほぼ必ず持ち歩いているといっていい物です。ユーザーインターフェースも極限まで利便性を追求しているので非常に使い勝手が良いのです。

②高品質な内蔵マイク

近年のiPhoneモデルは、音質の向上とともに内蔵マイクの性能も高まっています。これにより、一般的なアンビエンスのキャッチやデモ録音には十分なクオリティを持っています。

③多彩なアプリが対応

App Storeには数多くの録音・編集アプリがあり、専用の機材を使用するのと同等、あるいはそれ以上の機能をiPhone上で実現できます。例としては「GarageBand」や「Voice Record Pro」などが挙げられます。
拡張性: 外部の高品質マイクロフォンやオーディオインターフェースを接続することで、更なる音質の向上や多様な録音環境を構築することができます。

④クラウドや他のiPhoneとの連携

iCloudや他のクラウドサービスを利用して、録音したデータを瞬時にバックアップしたり、他のバンドメンバーがiPhoneもしくはappleのデバイス持ちであればめちゃくちゃ早いスピードでAirdropを通して共有することができます。

⑤編集機能

録音後のトリミングやフィルタリングなど、基本的なオーディオ/ビデオ編集機能をアプリ内で簡単に行うことができます。

⑥ストレージ

高品質の音データはストレージを大量に消費しますが、高容量モデルのiPhoneやクラウドストレージを利用すれば長時間の録音や多数のプロジェクトを管理することも可能です。また普段使いする物なので電池がどうの、メモリーカードがどうのという心配をする必要がありません!

⑦拡張性の高さ

SHUREやSONYなどが本気のマイクをiPhone用に開発しています。録画モードでもかなり良い音で取れますが、それ以上を求める場合でも色々な選択肢があるのがiPhoneの強みです!iPhone15以降はLightningからUSB-Cポートに変更されるのでより高品質なマイクが開発されるのではないでしょうか!

⑧動画も高品質に撮れる!

音だけでなく動きを確認したい場合など、映像が欲しい場合でもiPhoneは非常に高品質な動画が撮れます。そう考えるとこの小さいデバイスにこれだけの機能が詰まっていることに改めて驚きを感じます。

ZOOM H6 Handy Recorder

こちらは打って変わってゴリゴリの“それ用”録音機材です!

①多チャンネル録音

ZOOM H6は、最大6チャンネルの同時録音が可能です。これにより、ドラムセットの各パートを個別にマイクアップし、同時に録音することができます。しかもそれぞれにプリアンプがついています!

②高品質なプリアンプ

H6には高品質なマイクプリアンプが内蔵されており、クリアでノイズの少ない録音が可能です。

③わかりやすいインターフェース 

大きなカラーLCD画面と物理的なゲインノブにより、各トラックの録音レベルを簡単に確認・調整することができます。

④外部マイク入力

XLR/TRS入力を4つ備えているため、外部のドラム専用マイクやダイナミック/コンデンサーマイクを接続して、より専門的な録音を行うことができます。

⑤頑丈なボディ

見た目からしても堅牢な感じがしますが、録音中の衝撃や振動に対しても耐性がある頑丈な設計となっています。

⑥別売りでリモコンあり!

別売りでリモコンがあるので、個人練習やバンド練習の時なども最適に位置に置いて、遠隔で操作することができます。

EAD10

従来のマイクやハンディーレコーダーとは全く違うタイプの突如登場した、新しい、ドラム専門の録音ができる機材です。他にもいろんなことができる驚異のデバイスですが、ここでは録音機材としての特徴をお伝えします!

①簡単なセットアップ

EAD10のセンサーユニットは、バスドラムのリゾネーターヘッドに簡単に取り付けることができ、即座にアコースティックドラムのサウンドをキャッチできます。この一つのユニットで、ドラムセット全体のバランスの良い音を録音することができます。


②高品質なステレオ録音

センサーユニット内蔵のステレオマイクは、アコースティックドラムの自然な響きと空間感を高品質でキャッチします。

③内部録音機能

EAD10モジュールには内部録音機能が備わっており、外部デバイスを必要とせずに直接録音することができます。

④USBオーディオ出力

EAD10は、USB経由でのデジタルオーディオ出力に対応しており、直接DAWやコンピューターに接続して高品質な録音やエディットが可能です。

④エフェクトとサウンド処理

さまざまなエフェクトやサウンドのプリセットが用意されており、録音前や録音中にサウンドを調整・加工することができます。

⑤Rec'n'Shareアプリ連携

専用の「Rec'n'Share」アプリを使用すると、スマートフォンやタブレット上で簡単に録音、編集、そしてシェアすることができます。これにより、即座に録音内容の確認やシェアが可能となります。またスマホ内のライブラリから曲を選択してそれに合わせて練習&録画までできてしまいます。

⑥ライブ録音にも強い

EAD10はライブのパフォーマンス中でも録音をサポートします。ステージ上でのドラムのサウンドをそのままキャッチして録音することができます。後からライブでのパフォーマンスを非常に高い品質で復習することができます!

まとめ

いかがだったでしょうか、今回は私自身演奏そのものと同じぐらい時間と神経を費やすべきだと思う録音&復習のサイクルには欠かせない録音機材について書いてみました!ここで挙げたデバイスはそれぞれ秀でた特徴がありますが、復習して自分の演奏をよりよくしようとする目的を考えると音質は良ければ良いほどいいのです。多くのドラマーがプロレベルのレコーディングスタジオで初めて録音した時、それまでいろんな形で録音していたとしても、自分の演奏に悪い意味で驚くことが多いのです。

この先品質を競って色々な種類のレコーディング機材が出てくることが考えられますが、是非興味を持ち続けてみてくださいね!それほどドラマー/ミュージシャンにとって録音&復習は大事なことなのです!

それでは次回のブログもお楽しみに!

土日祝もOK!365日電話受付10:00-19:00

About MIRAIMusicSchool

ミライミュージックスクールは、関西を中心にこれから楽器を始めようとしている皆様へ最高の第一歩を踏み出してもらえることを第一に考え立ち上がったスクールです。学科はギター、ベース、ドラム、ボーカル、DTM、弾き語りの6学科。基本的にはマンツーマンレッスン、またはオンラインレッスンを生徒の皆様の環境、相性などを考慮し、最適な講師をマッチングし、ご提供いたします。
レッスン内容については既存のカリキュラムにこだわらず、それぞれの生徒さんに合わせたレッスンプランを組んでいきます。音楽を学んでいくに当たっての悩み、ご不安などございましたらお気軽にお問合せください。

サイトマップ個人情報保護方針