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【超高速】ドラムセッティング②ライブ、スタジオで役立つ超高速ドラムセッティングのコツ

【TOSSY】, ドラム, ライブ, 初心者, 機材

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こんにちは!ミライミュージックスクール代表/ドラム講師のトッシーです。

高さ、横幅がそれぞれ1メートル、奥行き2メートルの、ドラムセットとスタンド類を収納可能な巨大なロッカーから毎日セッティング、解体を繰り返す学生時代を過ご、セッティングを知り尽くした私が、前回に引き続き今回はどうしたら速く、正確にドラムセッティングを完成できるかに焦点を当てて発信していきます!

1、そもそもなぜそんなに速く正確にセッティングをする必要があるのか!?

①ドラムはベストセッティングが人それぞれ

このブログをご覧になっている皆さんは多くがドラムを演奏している、した経験がある、若しくはこれからトライしようとしている方達が大半であると思います。家にフルセットのドラムを置いておくことができる人はとってもラッキーで、日本の住宅事情などから考えると多くのドラマーの皆さんは本物のドラムを練習しようと思うとスタジオに行くなり学校の練習室にいくなり、ドラムセットを大勢のドラマーがシェアする環境に赴くことになるでしょう。

また、家にドラムセットをセッティングし続けるセッティングを頻繁にいじる必要がない環境があるとしても、いざライブハウスや学校などで本番を迎えると、やはりここでも複数のドラマーと一つのドラムセットをシェアすることになるでしょう。

つまり、ドラマーなら経験済みの方も多いでしょうが、ドラムセットを演奏しようとした時に、そのドラムは前に叩いた人がセッティングしているので、ほとんどの場合ドラムの状態が自分がベストパフォーマンスを発揮できるセッティングになっていないということなのです!

②時間が限られている

そしてコレこそがドラマーのスキルの一部として高速セッティングを求められる一番大きな理由ですが、セッティングをする「時間が限られている」ということです。

スタジオに個人練習に行く時、セッティングに30分もかけてしまうとそれだけお金をだして買った練習時間が制限されてしまいます。バンド練習も同じで他の人にとっても買っている時間をセッティングに取られてしまうのは看過しがたいことでしょう。

またライブなどで複数のバンドと出演する場合、たとえ転換時間が10分などと限られていても容赦なく自分の理想のセッティングとはまるで違う状態からスタートせねばならない状況があります!ただでさえ緊張している演奏前、出来るだけ速やかにセッティングは終えてしまいたいところですね!

以上のような理由でできる限り速く、正確にドラムセッティングを完成させるスキルはドラマーにとって重要かつ必須と言えるものなのです🔥

2,高速セッティング実現のための準備

①徹底的に「自分の理想のセッティング」をつきつめよう!

前回のエントリーでも触れたように、体格や演奏スタイルによってセッティングは千差万別です。自分が最大のパフォーマンスを発揮できるセッティングをかなり細かいレベルで決めてしまいましょう!


このセッティングはもちろん徐々に変わっていって良いしそういうものだと思いますが、さしたる理由なくあまりに頻繁に変えることはおすすめしません。まずしっかり自分の体格をベースに最適と思われるセッティングを決め、変える場合は理由を明確にしてそのセッティングをしばらく続けてみるのがおすすめです。


そいうすることにより、自分のセッティングに対して、目の前にあるドラムセットがどういう状態でどこをどういじれば良いのか素早く直感的にわかるようになるでしょう。

最適なセッティングを追求するにはこちらもご覧ください!

②セッティングを感覚的に覚えよう!

セッティングが決まったら色々な方法を使ってセッティングを感覚に落とし込みましょう。
例えばスローン(ドラム椅子)の高さならバスドラムの位置と腰を掛ける深さも含め膝の角度などを目安に決めましょう。


セッティングの基準であるイスとバスドラムの位置関係を基準に覚えていくとはかどります!

③スタンド類の知識を深めておこう!

スタンド類は各メーカーで色々なバリエーションがあり、特にタム周りの調整は、「え、これどうやって調整するの!?」というぐらい見た目も外見も違うものがあり、そのバリエーションも多いです。初見で対処することは難しいので、時間が有る時に調べるか、いろんなドラムセットに触れるために普段と違うドラムセットが置いてあるスタジオに行って研究するのも良いでしょう。わからない場合は手を痛めてはいけないのでスタッフさんに聞きましょう🔥

③セッティングに必要/便利なツール

《1、チューニングキー》

ドラマーが常に持っているべきツール。色々な種類がありますが、大きめで重量があるものは、チューニング時の回転が安定するしパワーも出るのでオススメです。ペダル周りはセッティングそのものにチューニングキーが必要なこともあるので、チューニング自体をする必要がなくても必携です!

TOSSYおすすめのチューニングキーはヘッドのメーカーであるEVANSがだしているもの、少し値ははるもののしっかりした持ちごたえで頼りになる相棒って感じです🔥

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《2、ドラムねじ回し》

経年劣化や、前にセッティングした人が強力にネジを締めている場合、全然ネジが緩まなくて困る時があります。

そんな時、とても役に立つのがドラムネジ回しです。応急処置的にスティックでネジ部を挟みこんで回すこともできますが、スティックが長いので上手く力が伝わらないことがあります。ねじ回しなら軽々と手を痛めることなく回すことができます!
締め付ける時は、スタンドに負荷をかけすぎないようにあまり締めすぎないようにしましょう!

《3、スティック》

セッティング時にスティックを持っていないことは考えにくいですが、音が出せる/出せない、どちらの状況でもスティックを持って最終的な距離感などの確認はするようにしましょう!

3,いよいよ高速セッティングのコツ真骨頂!ドラムセッティングは順番が全て!

セッティングの順番はスピードを上げることにおいて最も大事な要素です!実際に私がやっているセッティングの流れを、より切迫した状況のライブ入れ替えシーンを想定しつつご紹介し、同時に確認する手法なども併せてお伝えして行きます!

①イスの高さを設定する

ドラムセットに近づきつつ目視でイスの高さを確認し、高くするか低くするかを把握しながら近づき、座ってみたら、即イスの高さを調整しましょう!
座った状態から腰を浮かせてスローンを回転させるとすぐに座れるので高さの感覚の把握のスピードが上がるという意味でおすすめです。ただし回転で高さを調整するタイプ以外は危険なのでしっかりイスから降りて調節しましょう。
イスこそ全ての基準なので正確に!!

②スローン、バスドラム、ハイハットの位置関係を調整しよう

このうち最も重量が重く、ライブの場合はマイクが既に設定されていることの多いバスドラムの位置はよほどのことがない限り変えないでおきましょう。相対的にバスドラムから適切な位置にイスを設置、(ペダル持ち込みの場合はここでセッティング!)そして椅子から両足を伸ばし、バスドラムの位置から逆算する感じでハイハットスタンドの位置を決めましょう!

ライブなどではマイクセッティングをなるべく速くスタッフさんにしてもらわないといけないのでチューニングやペダルの微調整はドラムセッティングの後に回しましょう!とにかく位置決め優先🔥

③ハイハットの高さ決め

②の行程の最後でハイハットスタンドに触れているのでそのままハイハットの打点を調整してしまいましょう!位置を決めた後高さが気に入らない場合は先ず速攻でクラッチを解除→高さ調整をし、流れるようにハイハットをオープンのリーチ分を踏んで調整し、再びクラッチを締めましょう。

④スネアの位置→高さ

スローンバスドラハイハットが決まれば自ずと決まってくるのはスネアの位置!おすすめはスネアを抱え込むというか上半身を覆い被せるようにスネアの高さを調整するネジにアプローチする方法です。安全に高さを変更できる上に、前後の位置決めまで同時に調整できます。

⑤フロアタムの位置→高さ

スネアの位置が決まれば相対的にフロアの位置も決まってくるでしょう。必ず位置を先に調整してから三本のスタンドを調整して高さを決めましょう。高さを調整してから動かすと、意外としっくりこないことが多いのです。

-------------------------ここまでおよそ1分を目指そう!------------------------

イスに座っての調整は一旦ここまで!速やかに椅子から立ってドラムセットを回り込み、タムのセッティングに向かいましょう!

⑥2タム(ロータム)のセッティング

〈1タム構成の皆さんはここは飛ばして大丈夫です!〉

2タム構成の皆さんはここで必ず2タムから高さ調整をしましょう!

みなさんも実体験として経験済みかもしれませんが、1タムと2タムは打面のインチだけでなく胴の深さも違うことがほとんどです。胴が深いのは2タムなので打面を1タムから調整して高さをバスドラムに干渉しないぎりぎりに設定してしまうと、後に2タムの胴が長すぎて打面の高さが揃わないことがあります。


ですのでタムは必ず2タムの調整を先にしましょう!タムの胴の長さが異様に長いドラムも時々あるので、タムを限界まで低くセッティングしたい場合などは特に重要な考え方です。タムの調整で行ったり来たりするとめちゃくちゃ時間をくってしまうので上記の方法を癖づけましょう!

⑦1タムをセッティング

2タムに高さ、角度を揃えるように1タムをセッティングしよう!

⑧シンバル類のセッティング

シンバルが最後になるのは基準にするタムの高さがドラムセットによって変わることがままあるからです。タムの高さによってはシンバルの高さもそれに併せて適切な位置に調整しなければならない場合があるので、一番外側であり、且つ一番背の高いシンバル類は最後に設定しましょう!

順番や調整の仕方はやりやすい方法で大丈夫です、確認も兼ねることができるという意味でドラム椅子に座りながらの調整もアリですが、大幅に高さや角度、位置が変わる場合は外側に移動してガッツリセッティングする方が速いでしょう。この辺は状況を見て臨機応変に対応しましょう!

⑨椅子に戻って確認&微調整

スティックを使って実際に音は出さずとも寸止めしたりして距離感が適切か確認しましょう!シンバル類は外側から調整した場合特に確認が必要でしょう。
位置関係がオッケーでセッティングは終了です!

(⑩)アシスタントさんにセッティングが終わったことを伝える

ライブの転換時、サウンドチェックの時などはセッティングが決まった後にステージアシスタントの方がマイクをセッティングしてくれます。これ以上動かさないでよくなったことを確認したら、速やかに「ドラムのセッティングOKです」と伝えましょう!また、マイクセッティング後に、どうしても微調整したくなった場合は「ごめんなさいスネアの高さ少し変えても良いですか」などと確認をとりましょう!

チューニングやペダルの微調整、ネジの緩みがないかなどの確認はセッティング終了後にしましょう!

まとめ

今回はスピードに焦点をあててセッティングに関する記事を書いてみました。いかがだったでしょうか!?


ライブなどでのセッティングは恐ろしくバタバタしていたり、マイクセッティングを手ぐすねひいて待っているスタッフさんがいたり、イベントの進行が押していたりとプレッシャーがかかる場面で進めていかなければならないことも多く、そんな状況でも安全、正確、素早くセッティングを完了するために、普段からセッティングの順番を頭に叩き込んでイメトレしておきましょう!
必ず皆さんのドラムパフォーマンスアップにも役立つとお約束します!

それではまた次回!

ボーカリスト必見!ライブで輝くための心構えと実践テクニック

ボーカル, ライブ, 初心者, 機材, 録音

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A microphone in front of an audience. Comedy music and theater live performance. Generative Ai

こんにちは!ミライミュージックスクール代表のトッシーです。

今回は、初めてのライブを控えている、今までにライブで失敗したことがある、デカいライブがある、人前に立つことなんてほんとは苦手なのに、などと思って緊張感と恐怖感に浸っているいるボーカリストの皆様の心を少しでも軽くするためにライブ演奏での心構えと実践テクニックをお伝えいたします!


準備は万全に!

①セッティングは事前に決めておこう


ボーカルは他のプレイヤーに比べると機材の量は少ないですが、マイクスタンドの高さ、立ち位置やケーブルの方向など、気になったり心を煩わせるポイントを少しでも少なくするため、セッティングはこれで行くというのを決めておきましょう!

自信を持とう!〜メンタルの準備〜

ライブの日まで

① セットリストの完璧なリハーサル

演奏する曲、の内容や順番はもちろんのこと、しゃくりやビブラートなどのアレンジ、MCの内容まできっちりと決めて、それを練習しておきましょう。

MCなどは特にその場の勢いや状況を使う方が良い場合もありますが、特に経験が少ない場合は話す内容を含めほとんど全ての立ち振る舞いを決めておいた方が良いでしょう。テンパってとんでもないことや訳のわからないことを口走ってしまうことは実はよくある話なのです!

② イメージトレーニング

先ほどのセットリストの流れを会場の控え室を出る場面から終わるまで。細かくイメートレーニングをしておきましょう。非常に疲れる作業ではありますが。確実に緊張緩和に効果ありです!少しでも余裕をもってパフォーマンスするために、騙されたと思ってやってみてください🔥

ライブの当日

① ポジティブシンキング

自分が今まで頑張ってきたことを思い出し、ポジティブな気持ちでステージに立ちましょう。失敗するかもしれないと繰り返し思ってしまうと、実はそのことによって失敗の確率が増えるというデータがあります。大丈夫、しっかり練習してきたのだから、自信を持って、堂々とステージに立ちましょう。憧れているあのアーティストの様に🔥

② 頭のネジを1本外して緊張を楽しもう

ボーカリストは大概のバンドで、バンドの最前面に立ってパフォーマンスをします。つまりバンドの“顔”そのものです。人間の声という超繊細な楽器をあやつり、さらに自分の一挙手一投足が全て注目されているんのでプレッシャーは間違いなく一番キツいと言えます。


思っているよりもお客さんの顔が見えたり、スマホで撮られているなとか、緊張感を増す要素は限りなくありますが。ステージに立ったら後ろのバンドが支えてくれていることを信じて、頭のネジを外して思いっきり自分を表現しましょう! 

ミスったからって命まで取られません。プロだって歌詞を間違えます。それよりもほとんどの人が立てないその場所に立っていることに誇りを持って視線と歌声をオーディエンスにぶつけましょう🔥あなたにはその資格があるのだから。

ライブの後は

① 迅速に後片付け

他のアーティストに対しても配慮し、迅速に機材を片付けましょう。ボーカリストはギターやベースを兼任していない限り機材は少ないはずなので、手伝えたらバンドメンバーの機材を片すのを手伝ってあげましょう。

ただバンドの顔であるボーカリストがいつまでもステージに残っているより、サッと帰る方が印象的な場合もあります。この辺はよくメンバーと話あって決めておきましょう!

②復習はめっちゃ大事

どんなライブでも必ず行ってほしいのが、自分を含めたバンドのパフォーマンスをビデオで録画し、後から確認することです。


ライブ演奏中はアドレナリンがでていて普段と違うことをしてしまいがちな上に、記憶も曖昧です。全然記憶がないこともあるぐらい!


なるべく早い段階で、ライブの映像を見返して復習しておきましょう!失敗したり変なことをを言ってしまった場合など、見返すのがツラい場合もありますが、問答無用できっちり振り返りましょう。このプロセスだけはライブでしか鍛えることができません。理想のパフォーマンスに近づくには絶対必要なことなので必ず復習はしましょうね!!

まとめ

ライブに向けた準備の記事、いかがでしたか?

ボーカルは楽器などのある意味観客と少し線を引く様な物理的なバリアが一切ありません。時に孤独を感じるかもしれませんが、同じステージには仲間がいるはずです。彼らの音と今までの練習を信じて、失敗を恐れずやり切りましょう!

一回一回のステージが必ずや価値ある経験になります!緊張感を楽しめる様になればライブは中毒性さえある楽しく特別な場所になります。その瞬間だけ自分をすきになって、ライブを楽しんでください!応援してます🔥


それではまた次回お会いしましょう!

ベーシスト必見!ライブ演奏で輝くための心構えと実践テクニック

ブログ, ベース, ライブ, 初心者, 機材, 録音

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A band playing in a pub with multi-colored lights and people dancing, Generative AI.

今回の記事では、初めてのライブを控えたベーシスト、過去のライブで失敗経験がある方、大規模なライブイベントに出演する予定の方など、緊張で日々ドキドキが止まらないベーシストの皆さんに、ライブパフォーマンスで輝くためのメンタルの準備と実践的なテクニックについてお話します!

機材の完全な準備が大切

ベースやアンプ、その他エフェクターを含めたアクセサリーのセットアップは、事前に丁寧に行いましょう。ベースのセットアップ手順を習得し、あなたの楽器のポテンシャルを十分に引き出せるよう普段から訓練しましょう!

シールド断線など、予期せぬトラブルが発生することはよくありますので、予備のシールドやピック、許されるならセットアップ済みの予備ベースも準備しておくと万全です。

(根拠がなくても)自信を持とう!メンタルのトレーニング

ライブの日まで

①演奏内容の事前確認

演奏する内容を99%決定しておき、それをできるだけ完璧に再現できるよう練習しましょう。アドリブや表現の自由度も重要ですが、より演奏のノリや確実さを優先するならば、基本は万全にしておくことが大切です。特に経験が少ない場合は非常に重要なポイントです!

②具体的なイメージトレーニング

ライブの日の会場の雰囲気や、控え室からの入場~演奏終了まで、かなり細かいところまで何度もイメージトレーニングを重ねましょう。これにより、かなり当日の緊張を和らげることができます!予想外のことや、予期してないことが連続すると人は不安になり、不安からくる緊張感はあまり心地よくありませんよね。心が準備万端で味わう緊張感はいい意味で一味違ったものになります。それを皆さんに味わって欲しいのです!

ライブ当日

①ポジティブマインドの維持


ベーシストはリズムにおいてもハーモニーにおいてもバンドのアンサンブルを形成する上で一番重要な柱そのものです!言ってみればバンドの演奏が成功するか否かはベーシストの肩にかかっている部分が非常に大きく、故にプレッシャーも大きいですが、自信をもってステージに立ち、プライドを持ちましょう🔥

②緊張することを楽しむ

ベーシストはドラマーと共にリズムとハーモニーの土台を作っています。音楽好きやプレイヤーが客席にいる時、注目しているのはベーシストなのです。緻密なプレイをしながら、多くの視線を浴びる、非常にプレッシャーのかかることですが、あなたがしっかり準備していればその緊張感さえ楽しむことが出来るはずです🔥

初心者は好きなベーシストの動きや表情などを参考にし、この瞬間はマネでも良いので自信をもって自分を思いっきり表現しましょう。自信は人々を引き寄せる最高の要素です!注目を浴びる緊張を存分に楽しんでください!!

ライブ後

①迅速な後片付け


ライブが終わったら、速やかに機材を片付け、次のベーシスト、バンドのためのスペースを確保しましょう。自分の後にはついさっきの自分のように、演奏前の緊張感と戦っている同志がいます。自分が持ち込んだ機材はすぐしまって速やかに舞台から撤収し、場所を譲りましょう!一息つくのは控え室に帰ってから、控え室までがライブです!

②反省は進歩の糧

どんなライブでも必ず行ってほしいことが、自分の演奏を録画して後から確認することです。

自分の演奏はもちろん、動きMC、表情。自分では全く考えもしなかったことをしている場合があります。このレビュー作業は、より優れたベーシストになるために、絶対に欠かせない大切な機会です。この機会を活用し、ちゃんと録画、録音してからしっかりと向き合い、反省し、向上心を保ち続けましょう!

まとめ

どうでしたか?この記事で、ベーシストのライブに向けた準備についてお伝えしました!

ポジティブシンキング、他のメンバーへの思いやり、そして自信!これらを保ち続けることで、素晴らしいライブ経験をすることが出来るでしょう!どうか、心から楽しんで、素晴らしいパフォーマンスを披露してください!

それでは、また次回お会いしましょう!

ギタリスト必見!ライブ演奏で輝くための心構えと実践テクニック

ギター, ライブ, 初心者, 機材, 録音

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今回は、初めてのライブを前にしている、またはこれまでライブで何らかの失敗を経験した、あるいは大規模なライブが控えているなど、心臓がドキドキする日々を送っているであろうギタリストの皆様へ、ライブ演奏での心の準備と具体的なテクニックについてお話しします!

準備は万全に! ~機材チェックも練習の内~

ギターやアンプ、エフェクター類のセッティングは、事前にしっかりと準備しておきましょう。普段からギターのセットアップの順番やセッティングを覚え、常に自分の愛器のポテンシャルを最大限に発揮できるように訓練しておきましょう!

シールドの断線、ピックの行方不明など「なんでこのタイミングだよ!!」というトラブルがおこくことはよくあります、予備のシールド、ピック、可能であればセットアップ済みの予備ギターの準備など、急なトラブルにも迅速に対応できるようにしておくことが大切です。

自信を持とう!メンタルの準備

ライブの日まで

①演奏内容の確認

演奏する内容を限りなく100%に近いところまで決定しておき、それを再現できるように詰め切る事が大切です。アドリブや表現の自由度も大事ですが、基本の部分は完璧にしておきましょう。

②細かすぎるイメトレ

また当日のライブ会場の雰囲気、できるならば控え室から登場~演奏終了まで細かくイメージトレーニングを何度もしておくと当日に頭が真っ白になる事はそうそうありません。細かすぎると思うかもしれませんが、確実に当日の緊張感をある程度緩和する事ができます!

ライブの当日

①ポジティブシンキング

メンタルの準備もとても大事です。ギタリストはいわばバンドの華、動きまくるギタリストもいればそうでもないギタリスト、色々なスタイルがあると思いますが、確実に言えるのは自信のなさは確実にステージ上で出てしまいます。注目度の高いギタリストであることを誇りにして、自信を持ってステージに立ちましょう🔥あなたがバンドの顔であり、オーディエンスを虜にする役目をになっているのです!

②緊張感を楽しもう

ギタリストは大概のバンドではボーカルと共にバンドの最前面に立ってパフォーマンスをします。つまりバンドの“顔”です。緻密なプレイをしながら大勢の視線に晒され、なおかつ高いパフォーマンスを維持するのは並大抵のことではありませんが、それだけに満足のいくパフォーマンスができた時は最高の高揚感を味わうことができます🔥

最初の内は自分の大好きなギタリストの立ち居振る舞い、表情などを勉強するのも大事です。この日ばかりはロックスターになりきって少しは自分に酔ってみてください。自信こそ人を惹きつける最高のスパイスなのです!大勢の注目を浴びる緊張感を楽しんでみてくださいね!!

ライブの後は

①迅速に後片付け

ライブが終わったら、迅速に機材を片付け、次のパフォーマーのためのスペースを作りましょう。自分の後にはついさっきの自分と同じ、演奏前の緊張感にさらされている同志がいます。自分が持ち込んだ機材はすぐパッキングして速やかに舞台から撤収し、次のバンド、ギタリストに場所を譲りましょう!一息つくのは控え室に帰ってから、控え室までがライブです!

②復習こそが明日への糧

どのライブでも必ず守ってほしいことが、自分の演奏をビデオで録画して後から確認することです。

これにより、演奏の質だけでなく、あなたの表情、MCのスキル、動作、視線の動きなど、細かい部分までチェックする大切な機会が得られます。このレビュー作業は、ライブの経験を最大限に活かす上で不可欠です。

なるべく早い段階で、ライブのフィードバックを受け入れ、映像を見返してください。これは、あなたが更に優れたギタリストに成長するための、貴重な機会です。このチャンスを逃すことなく、しっかりと振り返り、反省し、向上していきましょう!

まとめ

ライブに向けた準備の記事、どうでしたか?まだ話したいことはたくさんありますが、今回は最も重要と考えるポイントだけをお伝えしました!ポジティブな考え方、チームメンバーへの配慮、そして自信!これらを持ち続けてライブに臨むことで、必ずや価値ある経験になるでしょう!存分に楽しみ、最高のパフォーマンスを披露してください!

それではまた次回お会いしましょう!

ドラマー必見!ライブ演奏で輝くための心構えと実践テクニック

ドラム, ブログ, ライブ, 初心者, 録音

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Close-up of a modern drum set on stage for concert

こんにちは!ミライミュージックスクール代表のトッシーです。


今回は最初のライブを控えている、今までにライブで失敗したことがある、デカいライブがある、など緊張感で心臓がバクバクの毎日を過ごしているであろうドラマーの皆さんに向けてライブ演奏での心構えと実践テクニックをお伝えいたします!

実際に数えきれないぐらいのライブ、フェスに出演し、また失敗もそれなりに重ねてきたドラマーとして、皆さんに最重要ポイントを心からの応援の気持ちと共に届けます!

1.準備は万全に!~セッティング練習も練習の内~

①ドラムのセットアップ(自分の演奏しやすい様に調整する事)の練習

ドラムキットのセッティングは、練習段階で完璧にマスターしておくことが大切です。普段からドラムのセッティングに気を使い、自分のパフォーマンスが最大化できる楽器との位置関係を覚えておきましょう!

入れ替えの時間が短い場合、セッティングにもたつき過ぎると心が落ち着かないまま演奏を始めるという非常に嫌な事になります💦

②スティックの予備の準備

スティックは折れたり手から落としてしまう事があるので予備のスティックを手の届く位置に置いておきましょう!スティックケースをフロアタムに吊っておくと便利です。

2.自信を持とう!~メンタルの準備~

ライブの日まで

①演奏内容の決定

本番への練習において、一番大事なポイントは、演奏する内容を限りなく100%に近いところまで決定しておき、それを再現できるように詰め切る事です。フィルやパフォーマンスの一部をアドリブやその場の雰囲気などに呼応させる場合もありますが、心理的にも演奏そのものも、安定させるには自分が当日演奏する内容が100%決まっている方が良い事は間違いありません!

②細かすぎるイメトレ

また当日のライブ会場の雰囲気、出来るならば控え室から登場~演奏終了まで細かいイメージトレーニングを何度もしておくと当日に頭が真っ白になる事はそうそうありません。細かすぎると思うかもしれませんが、確実に当日の緊張感をある程度緩和する事ができます!

ライブの当日

①ポジティブシンキング


メンタルの準備もとても大事な成功の秘訣です!ポジティブなマインドセットからくるエネルギーは、ドラマーを通してバンド全体に伝わります。

逆に失敗するイメージをしてしまうと、その事自体が失敗の原因になる事もあるのです。今日まで頑張って練習した事を思い出して、今日だけは少しナルシストになって自信を持ってステージに上がりましょう🔥

②緊張感を楽しもう

突然ですが、皆さんは緊張するのってきらいですか?私は実は結構というかかなり好きなのです。ドラマーはライブ中の多くの時間リズムの主導権を握っています。つまり会場のオーディエンスが首や体を動かして乗っているのはまさにドラマーが発しているリズムそのものなのです!

こう聞くととてもプレッシャーに感じるかもしれませんが、それを楽しめる様になったらこれほど最高な事はあまりないですよ!ドラマーだけの特権!!是非その感覚をオーディエンスの方に視線をやって探してみてください。プレッシャーを楽しみましょう🔥

③仲間を信じる

あなたは決して一人でステージに上がっている訳ではないです(特にドラマーなら笑)。つまりステージ上では同じくプレッシャーと戦っている仲間がいます。ライブの直前には声を掛け合って気持ちを一つにして、本番中はしっかりみんなとアイコンタクトを合わせて強力しながら最高のパフォーマンスを目指しましょう🔥

3.ライブの後は

①迅速に後片付け

ライブの順番にもよりますが、自分の後に演奏するバンド、プレイヤーが控えている場合はセッティングと同じくできるだけ早く片付けましょう!自分が持ち込んだ機材はすぐドラムセットから外して速やかに舞台から撤収しましょう!一息つくのは控え室に帰ってから、控え室までがライブです!

②復習こそが明日への糧

どんなライブでも絶対に実行して欲しいのが映像を収録して後で見返す事です。演奏内容はもちろんのこと、自分の表情、MC、動きや視線にいたるまで、ライブを反省する事はライブを経験し、それを復習する事でしかできません。めちゃくちゃ貴重な機会なのでできるだけ早く、ライブの感覚が残っているうちに映像を見て復習してください!ライブの映像は自分がより良いドラマーになるための課題の宝石箱なのです、この期を逃してはなりません!

③仲間と打ち上げ

ライブが失敗しても成功しても仲間とその日の健闘を讃えあいましょう、時には反省、時にはご飯を共にして感動や次へのステップなどを語り合いましょう!打ち上げもライブの醍醐味の一つです!

まとめ

ライブへの意気込み記事、いかがだったでしょうか!?この他にも伝えたい事は山ほどありますがこれでも厳選して一番重要なポイントをお伝えしました!ポジティブシンキングと仲間への思いやり。そして自信!これを持って臨んだライブは必ずあなたにとって大事な経験になるはずです!思いっきり楽しんでください!

それではまた次回お会いしましょう!

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