ディスコビート記事の一覧です

【初心者】エイトビートの次はディスコビートを攻略しよう!②

ドラム, ブログ, レッスン, 初心者, 基礎練習

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こんにちは!ミライミュージックスクール代表のトッシーです。

今回はドラム初心者/初級者の皆さんに向けて、ある程度エイトビートができたら次に是非習得してほしいディスコビートの練習&攻略方法を第2回目です!


二回目の今回は、より実践的な内容として、実際の楽曲に使われている様なアレンジを加え、ディスコビートを曲のビートとして扱うための準備をしていきたいと思います!

それでは行ってみよう!

ビートアレンジ①ウラ拍にハイハットハットオープン

非常に良く用いられるディスコビートアレンジの一つがウラ拍のハイハットを全てオープンにするアレンジです。オモテ拍のバスドラムに対してウラ拍のハイハットをオープンにすることによってよりコントラスとを強調しダンサブルにする効果があると言えます!

ハイハットの開閉が多く、難しく感じられるかもしれませんが、左足の動きを他の動きと紐づけて体の動きをパターン化してしまえば意外と大丈夫です!一回自転車に乗れてしまえばその後はいつでも乗れる様な感じです!

コツ①

クラッシュは多くの場合アクセントとして扱われます、つまりある程度しっかり叩く必要があるのですが、ディスコビートの場合ウラ拍もアクセントですので3打連続で強いストロークが続くことを意識しましょう!

コツ②

他のビートがそうである様にセクションのアタマ(最初の拍)ではディスコビートといえどもクラッシュシンバルを叩きます。右手は基本ずっとウラ拍を演奏しているためクラッシュを叩くには慣れと練習が必要です!

ディスコビートアレンジ②オモテ拍クラッシュシンバル

他のビートがそうである様にセクションのアタマ(最初の拍)ではディスコビートといえどもクラッシュシンバルを叩きます。右手は基本ずっとウラ拍を演奏しているためクラッシュを叩くには慣れと練習が必要です!

コツ①

クラッシュは多くの場合アクセントとして扱われます、つまりある程度しっかり叩く必要があるのですが、ディスコビートの場合ウラ拍もアクセントですので3打連続で強いストロークが続くことを意識しましょう!

コツ②

クラッシュシンバルはハイハットより位置的に上の方にあるので物理的な距離がある上、パターンのハイハットのヒットはインターバル(間隔)が4分音符分ですが、クラッシュはそこが8分間隔となるため、意識せずに演奏すると遅れがちになります。バスドラムのパルスを意識してクラッシュのヒットが遅れない様に気をつけましょう!

ディスコビートアレンジ③フィルを入れてみよう!

コツ①

ディスコビート最大の特徴である4分のバスドラムは見失わなければ自分のビートを見失わないための協力な命綱になります。フィルを入れた後の一拍目のクラッシュをバスドラムを頼りにしっかりキメましょう!後はいつものディスコビートに戻るだけです!

コツ②

フィル後にハイハットのオープンを自然と戻すことは少し慣れが必要です、難しい場合は(特にフィル内にオープンが混じっているなど)一旦クローズのみの基本的なディスコビートで練習する段階を踏んでみてください!

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はディスコビートにフォーカスし、実践的に使える様に超頻出するアレンジを取り上げてみました!
これらのアレンジが難なくこなせる様になっていれば、曲を叩く準備は万全と言えます!めちゃくちゃ楽しいビートなので是非マスターしていきましょうね!

それでは次回の記事もお楽しみに!

【ブログ】エイトビートの次はディスコビートを攻略しよう!①

ドラム, 初心者, 基礎練習

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こんにちは!ミライミュージックスクール代表のトッシーです。

今回はドラム初心者/初級者の皆さんに向けて、ある程度エイトビートができたら次に是非習得してほしいディスコビートの練習&攻略方法を2回に分けて解説していきます!


J-popやJ-Rockでは近年非常に使われる頻度が高く、エイトビートと合わせて必須であるディスコビート。この機会に習得してしまいましょう🔥

まずディスコビートって何!?

①ディスコビートの使用例

まずディスコビートとは何だろう??というところから説明を始めていきたいのですが、百文は一聴にしかず。先ずはJ-popにおける代表的なディスコビートの使用例を聞いてみましょう!

⑴『ガッツだぜ』/ウルフルズ

テンポ感や曲調自体がディスコビートルーツである1970年代のアメリカのハウスミュージックの雰囲気を体現しており、ディスコビートとは何かがとてもわかりやすい一曲、ドラムプレイかと思います。

⑵『ないものねだり』/ KANA-BOON

こちらはJ-Rockでの使用例です。かなりアップテンポですが、シンプルかつド直球なディスコビートで歌前イントロ~Aメロを飾っています。これがフェスやライブなどで大音量でかかり始めたらめちゃくちゃ盛り上がることは想像に難くないと思います!

②ディスコビートの特徴

ディスコビートの唯一にして最大の特徴は基本的に4分のオモテ拍全てにバスドラムが入っていることです!

なぜこの特徴が大事かというと、ますビートが一定の間隔で鳴り続けているとめちゃくちゃ踊りやすいということがあります。

下記エントリーでも説明しましたが、人間が一定のリズムに心地よさ、一体感を感じる理由は、一定の間隔であれば次にビートがくるタイミングが予想出来るからです!またそうすることによってアーティストや会場にいる他のオーディエンスと一体感を得ることができるわけです🔥

バスドラムという強力で太いビートが常に一定の間隔で鳴り続けている。何も考えずに踊る、ライブの醍醐味であるみんなとノる、にはこれ以上ない要素だということがよくわかっていただけるかと思います!

基本のディスコビート習得!

冒頭で「エイトビートと合わせて必須であるディスコビート」と書きましたが、実はエイトビートとディスコビートは全く違うビートというわけではありません。

というか右手(ハイハット)がウラ拍を演奏して8分音符がベースになっているという意味ではディスコビートは広義のエイトビートの中の一種ということが出来ます。つまりエイドビートの学習をすでに始められている皆さんにとってはディスコビート習得はそこまで遠いモノではないということです!

ここではそんなみなさんに向けて、2段階に分けて基本のディスコビートを解説していきます!

①エイトビートの延長線上で捉えるディスコビート

エイトビートの延長線上でディスコビートを捉え、ディスコビート習得の最初の段階として下記

フレーズを練習してみましょう!

さあみなさんできましたでしょうか!?基本のエイトビートに加え、2,4拍にもバスドラムが入っています!ポイントはこのタイミングでハイハット、スネア、バスドラム、3つの楽器が同時に鳴るのでしっかりとタテの線を揃えてタイミングがずれないようにしましょう!

②一番基本のディスコビート

先ほど練習したエイトビートに一手間加えると基本のディスコビートの完成です!あと一歩、頑張りましょう!

先ほどのビートからオモテ拍、つまりバスドラムを演奏しているタイミングでハイハットを抜くと、基本のディスコビートの出来上がりです。

ここで注意したいポイントは楽譜上ハイハットは8分のウラを演奏し続けていますが、ずっと8分のウラを維持している、ということはそれぞれのハイハットの間隔は4分と変わらないということです!つまり右手(ハイハットを叩く手)はウラ拍から始まっているだけで4分をポンポンと叩いている時の手の動きと同じ動きになる様に気をつけてください。言い方を変えるとオモテ拍で空振りをして8分の動きの中でウラ拍だけ叩くのはNGだということです!

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか、ディスコビート第一回目の今日はディスコビートとはなにかと、一番基本のディスコビートについての解説をしました!


次回はより実践的なディスコビートや、少し複雑なディスコビートについて、使用例も交えて解説していきたいと思います!

では次回もお楽しみに!

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